湯禅とは?

湯の中で、本質を問う。

茶道のように、お茶をたしなむかのようにゆったりと、お湯を味わうプログラムです。
湯の中で五感を開放して行きます。
五感全体を使うことで、自らの全体性を回復していきます。

湯によっていらないものが流されて行き、
本当に大切なものだけが残り磨かれていくのです。

東鳴子の湯治の歴史から生まれた。

湯禅プログラムは、東鳴子の湯治の歴史を半生を通して、見つめてきた、旅館大沼5代目の湯守、大沼伸治氏が中心となり生み出された、企業経営者・リーダー層向けのプログラムです。

湯治は、身体(病気)を治療するが、湯禅は、湯治における、心のバランスを取り戻す効果を昇華させたものなのです。

禅の名の如く、湯禅では、湯につかりながら、余分なものをそぎ落とし、自らの本質に問いを立てることを中心に行います。

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湯禅